メンズ向けヘアアレンジ5選|ワックスなしでもキマるスタイル

メンズヘア

「ワックスつけるの面倒」「ベタつくのが嫌」というメンズ、実は多いですよね。

でも大丈夫。ワックスを使わなくてもカッコよくキマるヘアアレンジはたくさんあります。この記事では、スタイリング剤なし(またはバーム・オイルだけ)でもサマになるメンズヘアアレンジを5つ厳選して紹介します。

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ワックスなしでもキマる理由とは

「ヘアアレンジ=ワックス必須」というイメージがあるかもしれません。でも実際は、カットのベースがしっかりしていれば、ドライヤーのかけ方だけでかなりスタイリングできます。

ワックスなしのメリットはこちら。

  • 髪への負担が少ない
  • シャンプーが1回で済む(ワックスは落ちにくい)
  • ベタつかないから清潔感がある
  • 朝の準備時間が短縮できる

特に「清潔感」を重視するビジネスシーンや学校では、ワックスなしのナチュラルスタイルが好印象です。

アレンジ1:ドライヤーだけで作るアップバング

前髪を上げるアップバングは、ワックスなしでもドライヤーだけで作れます。

やり方

  1. 髪を濡らしてタオルドライ
  2. 前髪の根元にドライヤーの温風を下から当てる
  3. 前髪を持ち上げながら乾かす
  4. 形がついたら冷風で固定

ポイントは「根元に温風→冷風」の切り替え。髪は温まった状態で形がつき、冷えると固定される性質があるので、この原理を使います。

もっとしっかりキープしたいなら、ヘアスプレーを軽くかけるだけでOK。ワックスのベタつきはゼロです。

ちなみに、ドライヤー選びでスタイリングの仕上がりが変わります。風量が強くて温度調整できるモデルがおすすめ。ドライヤーおすすめ比較記事で詳しく解説していますが、Amazonのドライヤーランキングをチェックしてみてください。

アップバングの詳しいやり方はこちらの記事も参考にしてください。

関連記事:アップバングの作り方・やり方

アレンジ2:オイルで作るウェットセンターパート

センターパート(真ん中分け)は、ヘアオイルだけで簡単に作れるスタイルです。

やり方

  1. 髪を濡らしてセンターで分ける
  2. ドライヤーで8割ほど乾かす(完全に乾かさない)
  3. ヘアオイルを1〜2プッシュ手に取り、毛先中心に馴染ませる
  4. 前髪を左右に流して完成

ウェットな質感がトレンド感を出してくれます。韓国風マッシュとの相性が良く、20代メンズに特に人気のスタイルです。

アレンジ3:ヘアバンドを使ったオールバック

「スタイリング剤は使いたくないけど、髪が顔にかかるのは嫌」という人におすすめなのがヘアバンド。

やり方

  1. 髪を軽くドライヤーで後ろに流す
  2. 細めのヘアバンドを装着
  3. 前髪をヘアバンドの中に入れるか、上に流す

スポーツブランドのヘアバンドなら運動時にも使えるし、細めのブラックのヘアバンドならきれいめコーデにも合います。最近はメンズのヘアバンドスタイルがファッション誌でも取り上げられることが増えてきました。

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アレンジ4:バームで作るナチュラルマッシュ

「ワックスは嫌だけど、少しだけまとまりが欲しい」という人には、ヘアバームがおすすめ。

ヘアバームはシアバターやミツロウがベースの天然由来のスタイリング剤。ワックスほどのホールド力はありませんが、適度なまとまりとツヤ感が出ます。手に残ったバームはそのままハンドクリームとしても使えるのがうれしいポイント。

やり方

  1. 米粒大のバームを手のひらでよく伸ばす
  2. 毛先を中心に揉み込むように馴染ませる
  3. シルエットを整えて完成

マッシュヘアとの相性が抜群で、ナチュラルだけどちゃんとスタイリングしてる感が出ます。

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アレンジ5:編み込み×ハーフアップ

ミディアム以上の長さがあるメンズなら、編み込みを使ったハーフアップもおすすめです。

やり方

  1. トップの髪をざっくり取る
  2. ゆるめにフレンチブレイド(編み込み)をする
  3. 耳の位置くらいまで編んだらゴムで留める
  4. 残りの髪は下ろしたままでOK

フェスやライブなどのイベント時に特に映えるスタイルです。ワックスなしで、ゴムとピンだけで完成します。

編み込みのやり方がわからない方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:メンズ編み込みのやり方|サイドの編み込みをセルフで簡単にキメる方法

ワックスなしスタイルを長持ちさせるコツ

スタイリング剤を使わない分、キープ力が弱いのがデメリット。以下のコツで持ちを良くしましょう。

ドライヤーの使い方が8割

スタイリングの土台はドライヤーで決まります。「根元を立ち上げる」「流したい方向に温風を当てる」「仕上げに冷風」の3ステップを意識するだけで、スタイルの持ちが全然違います。

ヘアスプレーを味方につける

「ワックスなし」でも「スプレーなし」とは言っていません。軽めのヘアスプレーを20〜30cm離して吹きかければ、ベタつきゼロでキープ力がアップします。

カットのベースを整える

そもそもカットが良ければスタイリングは楽になります。美容師さんに「ワックスなしでもキマるカットにしてほしい」と伝えると、毛量調整やレイヤーで対応してくれます。

カットのオーダー方法が気になる方はこちらもどうぞ。

関連記事:失敗しないヘアカットのオーダー方法

編み込みアレンジをもっと詳しく知りたい方は「メンズ編み込みのやり方|サイドの編み込みをセルフで簡単にキメる方法」もあわせてどうぞ。

まとめ|ワックスなしでもメンズヘアは楽しめる

ワックスを使わなくても、やり方次第でカッコいいヘアスタイルは作れます。

今回紹介した5つのアレンジをおさらいしましょう。

  1. ドライヤーだけアップバング:温風→冷風の切り替えで前髪を立ち上げる
  2. オイルのウェットセンターパート:韓国風トレンドスタイル
  3. ヘアバンドオールバック:スタイリング剤ゼロでOK
  4. バームのナチュラルマッシュ:天然由来でベタつかない
  5. 編み込みハーフアップ:イベント映えするアレンジ

朝のスタイリングが楽になるだけでなく、髪への負担も減らせます。ぜひ自分に合ったスタイルを見つけてみてください。

ワックスなしスタイリングにおすすめのアイテム

ヘアオイルとヘアバームがあれば、ワックスなしでもナチュラルにキマります。

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